内部被曝対策

内部被曝を気にしてらっしゃる方向けの対策方法をご紹介いたします。

内部被曝予防でけっこう困るのが汁物のダシ。
海産物は現地はもちろん、回遊する魚も汚染していくので
なかなか対策が難しいです。

ネット上で対策を調べたところ
放射能汚染検査をされている鰹節を使ったり
洋風だしを使っている方が多かったです。

鰹節は金額的になんとなく敷居が高いですし(特に安全が確認されているものは)
洋風だしは化学調味料が使われている事が多いので
化学調味料以外の商品を選ぶ必要があります。

我が家でもそうゆう洋風だし(鶏ガラスープなど)を使っています。

ただ味噌汁には合わないですよね。

そこで、くず野菜を利用して野菜ベースのスープを作る方法をご紹介いたします。


作り方は簡単です。
タマネギなどのネギ類、キャベツなどの葉物、
人参などの味の濃いカロテンの多い緑黄色野菜の不要な部分を捨てずにとっておきます。

キャベツの外側の堅い葉っぱの部分や芯の部分も使えます。
ブロッコリーの芯の堅い部分など
普段何気なく捨てている部分をとりあえずとっておいてください。


根菜の皮も使えます。

全体的に甘いスープになるので
洋風向きですが味噌汁でも使えます。

それが集まったら水から煮だして30分以上加熱します。
野菜が多い方が当然おいしいダシが取れますよ。

魚系のダシとはまったく違う味ですが
この野菜スープは赤ちゃんの離乳食の初期食で作る方法です。

使う野菜が放射能汚染されていると意味がないので
西日本の野菜で、なるべく有機野菜のものを選ぶのがポイントです。

タマネギとかは淡路島産が東京でも売られている事もありますし
有機でなければ九州産のお野菜はけっこう流通しています。

九州野菜の宅配を利用すればさらに作りやすくなります。
いろいろなお野菜がランダムに送られてくるのでいろんな味のスープができますよ。

参考にしていただければ幸いです。
最後までお読みいただきましてありがとうございます 





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